2017年3月27日月曜日

◉3年以内に作画監督、月収30万以上になる方法‼︎

◉3年以内に作画監督、月収30万以上になる方法‼︎
・1年目ーアニメ私塾一年目受講しつつ、二年目課題も勝手にこなし、両方のレベルが常に上位5番以内。
・2年目ー動画検査がしっかり教えてくれるスタジオで一年以内に300枚以上
・3年目ー原画昇格、月産レイアウト二原込みで50カット以上←この時点で月給25万程度。
・2年11ヶ月目で作画監督

このペースでようやく目標達成。
ちなみこれが出来た塾生いません。
なので過去最強の塾生でないとまず無理。

また2.3年目ペースで出世した知り合いは同世代であの監督さん、この天才など心当たりのある人で3人くらい。

作画監督のみなら実はいける可能性がある。
下手でもレイアウト描けなくても総作画監督修正なぞり要員として。
でも30万以上だとレイアウトから動きまでしっかり描ける必要がある。

これを目指してる人はとりあえず受講しなくても一年目添削例よりも上手く描けるレベルでなければ話になりません。
また三年目以内が無理な人はこの過程を5年10年と分散して長く見て計画的に育てる手もあります。
ちなみに僕は全く描けない状態からアマ4年、プロ3年で計7年で達成しました。
僕の倍以上の才能か時間が三年以内に必要かと思われます。

あと「一年目受講しつつ、二年目課題も勝手にこなす」人を見たことありません。
なぜやらないのか?
まず一年目課題に汲々としてるレベルでプロなんてお話にならない。
学生フリーターなどなら添削結果はあるんだし、一年目受講分で二年分やればお金は半分で済むし、そのあと二年目課題を受講したら2周目で勉強になるし、一年目でアニメーター採用されたとしてスタジオの研修はまんま二年目課題なんだからこれまた2周目になる。
そういうバイタリティーとハングリー精神がないのに「好きなことで食おう」なんて都合がよすぎるし、甘い。

2017年3月23日木曜日

ヘボの白い目は無視!!

気になるモノは見に行け‼︎ 
僕は上手いと思うアニメーターの描いてるところを少しでも長く見たいと思っていた。 
どういう過程でどのくらいの気分でタッチで描いてるか気になるから。
それを見ては真似してみる。

全然上手くなりそうにない新人はすぐわかる。
周りに興味がない。
 別にシャイでもいいからいない時に机覗いたり、人目を盗んで下書きのゴミ箱漁りくらいしなきゃ話にならない。

スタジオは集団心理が働く村みたいなモノ。 
動画研修部屋など学校みたいでいきなり立ち上がり身振り手振りで演技なんかはじめたら白い目で見られるらしい。 
本当にバカげている。 
そんな白い目を気にしてはいけない。 
自分で気になったら即行動に移す。 
下らない奴の目線は無視‼︎

他人の目線よりも自分の興味を優先するべき。
白い目でみる他人とやらは何にもならない下らない人。 
そんな連中なんか気にする必要はない。
 ‥‥とフリーになって各スタジオを巡りましたがそう思ってました。
 その時に白い目で見られるよりも下手な上がりを出す方が恥ずかしい。

絵描きとは絵に対して献身する人のこと。 
周りの白い目を気にしながら生きる人のことではない。 
絵が良くなることなら他人に迷惑かけない範囲でなんでもする‥‥べき。 
くらいのことは考えてアニメーターやってました。 
自分は半端モノなのでそういう気構えくらいしないと上手くならないと。

最初から上手い人、気がついたら上手い人はそんなこと何も気にする必要もない。 
最初から上手くない人は手練手管を使ってマインドコントロールも知恵も出来うるすべてを利用して上手くなるしかない。
 ‥‥しかし天然で上手っぽい人と話してみるとその人は自分以上によく絵を考えていたりする。

学校で押し売りされる・・・
「協調性」=「同調圧力に屈する」=「良い子」・・・
と絵が上手くなる過程で必要になるエゴイズムの間で葛藤する「真面目な子」は結構多い。
気がつけば身の回りの上手い人は非従順的で学校的に悪い子が多い。
 それはそうだ。 
従順=矛盾を受け入れる=バカということ。
バカには絵は描けない。

バカには描けないし、バカじゃないと描けない。 
従順=バカからすればこっちがバカで。 
あとは言葉遊びの世界ですがそういうこと。

美大専門学校やスタジオの白い目は当然です。 
なぜならそいつらの90%は10年後に絵で食べていない普通のパンピーさんだから。
 彼らからすれば絵描きは奇異そのものに写って当然。 
絵描きに対して「普通の人」は最大限の侮蔑的表現として僕は使います。 
逆シャアのクエスも言ってましたね。

空気読み過ぎると自分が誰かわからなくなる。
 絵を描く上で確固たる美的尺度(良し悪し)がないといけない。 
ある意味空気を乱す、あるいは空気を作る行為そのものが創作なんだから空気読む仕事はそれが得意な人々に任せておけばいい。

見ないで全部描こうなんて10年早い

1000体デッサンやってみました‼︎ ‥‥
だけど何も見ずには何も描けない‥‥。
それはそうです。
 見て描く行為には慣れましたが見ないで描く行為には慣れてないからです。
 1000体デッサンは言わばインストールみたいなモノでアプリやソフトはそこから使ってみないと慣れない。

見ないで描く行為に徐々に慣れはじめると今まで描いたことないアングルがどんどん描けてそれに驚きます。
1000体のインストールが徐々に活きはじめた瞬間です。
しかし「見ないで描く」にそもそもあまりこだわらないこと。
 わからなかったら即座にみる。
見ないで全部描こうなんて10年早い

多分学校のテストのイメージで見たらカンニングでダメ。
見ないで描ける人が才能があり、視覚記憶力が高い人。

そんな愚かな印象で画を捉えている人は多い。
 むしろ才能ある人とは感度が高い人を言う。
感度が高い=色んな趣きを解して感動出来る。
だから視覚的に記憶出来てるに過ぎない。

形を正確に覚えて正確に転写して面白いか?
何の意味もないモノを何度描いたところで何も残らない。
肉体美を感じながら、その肉体をまるで触るかのようなイメージで1000体描いた人とただなんかやると上手くなるらしいくらいの気持ちで苦行のように1000体描いた人ではその結果歴然だろう。

描く対象そのものをイメージすること、また将来上手くなったあとの自分のイメージ。
両方をリアルにイメージしながら練習しないと其れこそ「練習のための練習」にしかならない。
これはアニメ私塾の課題も同じ。
人はイメージを具現化出来るが逆に言えばイメージしなければ何にもならない。

絵の一番の魅力は妄想を簡単に形に出来ること。
妄想するのもホラ吹きもタダだ。
僕は昔から周りからは出来もしないと笑われるようなこともベラベラと周りに喋り大体実現して言った。
イメージして口にすればそれは言霊となり、自分をある意味で縛り、行動に移さざるを終えなくなる。

無意識に形がとれるまでデッサン

デッサンは無意識に形が取れるまでやった方がいい。
 例えば、レイアウトを考えた時にキャラのデッサンに気が行ったら配置に集中できない。 まるで曲芸師がボールに乗りながらお手玉するみたいなモノで。 
上手くなるに従って無意識に出来ることが増える。

むしろ不慣れな時期は要素を分解して自分に出来るレベルに落として、咀嚼して練習すべし。 
その時に重要なのがキャラの単純化。 
キャラ全身を単純な丸四角など抽象化する。 
単純化することでバランスや配置がしやすくなる。 
カリスマや巨匠の下書きにはそんなのないですよ。 
実はしている‥‥

脳内で一発目の大ラフの丸四角状態を終わらせて次にいきなりデッサンぽい完成絵がくるものだから、素人も焦って完成形の表層の形→線追いをしてしまう。
 今している模写デッサンを将来何も見ずに自分で描けるようになるためには線追いではなく丸四角の単純化からディテールを詰める過程を踏みたい。

アニメーターには細かい画をまとめるスキルとざっくりとした丸四角で自由自在にキャラを躍動的に描くスキルとの両方がいる。
前者はフィニッシュ、後者は動きやラフやレイアウト時に必要。 
どうも前者の、完成に近い絵のスキルばかりが目が行く人が多いようだが、アニメーションの本質はむしろ後者。

◉全ての仕事を始める基本3段階

◉全ての仕事を始める基本3段階 
1.トップの観察と完璧な真似 
2.他の上手い人を加算 
3.自分なりにアレンジ 
この3段階をコンビニバイト、自動車整備士、受験生、そして絵描きに代入してみてください。 
全て同じです。 
上手くいかない人はいきなり3からやるから。

全ての仕事は同じで違う。 
全ての動作は同じで違う。
広義において同じで狭義において違う。
抽象度の基準を変えればどれも同じだし、違うとも言える。 
世界の全てを知ることはできないけど世界のある種の法則性を知って少ない経験の断片から妄想で世界を補うことが絵には出来る。

リアリティを出す時に必要になるのがこの同じで違う抽象度の自在感。 
線一本の迷いに生き方の癖が出てないか?
自分を観察してみる。 
自省しつつ、自分が好き。 また自省する自分が好き。 
ちょっとの毎日の工夫が数年単位で変わる。 
だけど相変わらずな人はやはりそのまま。 
ここら辺が難しい。

哲学的になってきて頭と耳が痛い人が多いと思いますが「考え方」を変えないとホント上手くならないんですよ。

絵にマグレはない

微妙な絵は「こう描いた」じゃなくて「こう描いちゃった」。
描いてるうちにわけがわからずに知らぬ間にこうなってしまった。 
手間暇かけた分自分の絵を良い方に解釈するが見る側がマグレで良い方になんか受け取らない。
 下手或いは迷いながら描いたことがもろバレ。 
これは一枚の絵も1人の人生も同じ。 
明確なビジョンと日々の実行。

自分の形にしたいイメージがあり、それを形にするために絵の練習がある。 
これは裏を返せば自分の形にしたいイメージがない人がいくら練習しても意味がないとも言える。 
練習はあくまで描きたいイメージの具現化のためにある。 
アニメーターと漫画家とイラストレーターは練習方法が違う。

アニメタでも演出志望とキャラデザ志望で違う。 
そのイメージは具体的であればあるほど練習が具体的で良い。
 誰々みたいに上手くなりたいというのがその中で一番わかりやすい。 
もっとすごい人は誰々の〇〇作品の何話風まで明確に真似する。 

見せたいモノを明確に!!

上手い人または上手くなる人の絵はこの見せたいモノの優先順位が明快。
だから見て「すっ〜と」イメージが入ってくる。
下手な人はこの逆。 
伝えたいことが不明、また伝えたいことがない。 
だから見るとストレスを感じる。 
練習も何目的か曖昧。
 常に伝えたいことを自覚した上で伝え方を研究すべし。
これはほとんど生き方全てに言える。 
今うまくいってる人。これからうまく行く人は間違いなく‥‥ 
1.今何してるか 
2.これからどうなりたいか
 明確に言える。
1.2が不一致ではうまくいかない。 
明確な目標と今の生き方=線一本は一致しないと良い結果=絵は生まれない


例えばアニメーターから演出志望のツイッターアカを作るなら。
今時の上手げYYさん的なタッチをおさえつつ、Kアニ的な美少女も描いて、自主制作のYouTubeのURLもありますよと。 
そういう子はすぐに制作にスカウトされか、仮に不遇なスタジオにいてもやはり大手にピックアップされる。

どうやって「見せる」「魅せる」訓練出来ますか? 
ってツイッターやYouTubeで出来ます。 
ヒット数などで世の中のニーズが概ねわかります。 
数ヶ月数年やってみてあまりに鳴かず飛ばずならとりあえずプロは諦めよう。 
上手い人、才能がある人は必ず見つかってしまうのがネットの残酷さ。
これは今時、アニメーターになって成り上がってやろうという人にとっての明確な指標になる。 
今時の俊英のあの子もこの子もやっぱりツイッターアカはいけてます。 
ツイッターでの自己プロデュースはそのまま演出作画監督への仕事の見せ方につながります。
スタジオによってはツイッターネット禁止など下らないおふれを出してるところもあるでしょうがそれはあくまで「スタジオの都合」です。 
HNでもなんでもいいからやるべき。 
そして独自のユーザーとのパイプを持つべき。 
誹謗抽象や情報漏洩は論外としても。
アニメ業界の歩合しか収入がない人は自己評価を全て一点に集中する。 
それがコミケやネット上の収入があった時に評価が三点に分散する。 
アニメーターとして微妙かもしれない人でもイラストが上手い人ならそちらの方が評価が高くなる。 
アニメーターでいることと絵で食べてくことどちらが主か⁉︎

上手い新人アニメーターや志望者はベタなくらい〇〇さんフォロワーであることがわかる。しかも誰に何%ずつ影響受けてるかも丸わかり。 これは取りも直さず本人が自覚的に明確に意識してるから。 つまりインプットの時期と位置付けて好きな絵描きの真似をほとんど例外なく上手くなる人はやっている。

これも明確な目標とその道順を辿るという意味で1.2が明確。 下手なうちから変に自己流とかは愚か。 むしろ自己流を気取りたいなら影響成分が見えないくらいにネタがマイナーだったり重層化させるとかのアレンジの組み合わせを複雑化させるべき。 それが側から見た時に「個性的」に見える状態。

微妙な絵は「こう描いた」じゃなくて「こう描いちゃった」。 描いてるうちにわけがわからずに知らぬ間にこうなってしまった。 それは見る側がマグレで良い方になんか受け取らない。 下手或いは迷いながら描いたことがもろバレ。 これは一枚の絵も1人の人生も同じ。 明確なビジョンと日々の実行。

2017年3月6日月曜日

「アニメ私塾ネット村」17年4月期参加予約フォーム(4月16日正午〆切)

「アニメ私塾ネット村」17年4月期参加予約フォーム(4月16日正午〆切) リンク↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeZH6gS4wsFCpobqJMK1kUVmqY9yfa--DdX6XpQS7BWfOWkoQ/viewform?usp=sf_link
◯概要
 ・参加費年1万円
・Google+コミュニティの限定SNS
 ・18年度生優先選考参加権
 ・ニコ生非公開部分他限定動画
 ・限定イベントなど

◯ネット村の内容説明160906ver ↓
https://www.youtube.com/watch?v=IVU1xv3swmg

◯募集フォーム記入前にご確認頂きたいこと・・・
1、漢字実名フルネームのGoogle+アカウントをご用意し、Google+『室井康雄(アニメ私塾)』をフォローする。
ない方は新規に。すでにお済みの方はそれで参加可。
⬆︎事前準備として必須。これが出来ていないと入金後の参加ができません。
2、未成年者の方は親権者の同意を得ている
3、日本外在住者の方は以下の点を満たしていること
・SNS参加に必要な日本語力。
・参加費1万円を日本の銀行へ振り込みができる。

◯参加の流れ
・本フォーム記入
→4月16日正午〆切後同日中に「予約確認、参加費お振込案内」メール
→4月17日〜4月21日参加費入金
→4月24日限定SNSへ招待、入金確認メール
→手続き後参加完了
※4月16日中に「予約確認、参加費お振込案内」メールが届かない方はアドレスの間違いがある恐れがあります。
下記アドレスまで名前を明記して登録したいメールアドレスでご連絡ください。

◯参加時期
17年4月24日〜18年4月末日

◯参加更新
18年4月に更新のご連絡をいたします。

ご不明な点は以下メールアドレスまでお問い合わせください。
✉️karasawa1499@gmail.com
アニメ私塾代表
 室井康雄

Q、以前、大学生の方を一から育て上げたメソッドをご教授ください。

Q、以前、大学生の方を一からアニメーターに育て上げたメソッドの、練習の順序をご教授ください。(某村参加者) A、電脳コイルの模写、トレス、ポーズ創作、空間レイアウト。 …その時の内容のより完成度の高い課題が現在のプロ養成コースになります。しかしその学生は1日8時間、毎日、半...