2016年1月20日水曜日

デッサン1000体のススメ

他人様に見せられる技、記号はある。
しかしまだどうにも曖昧な部分が多く説得力に欠ける‥‥。 
という人がやるべきは・・・
1000体デッサン‼︎なるべく正確に。
 1日3体で約一年で終わります。 
最初はまともに形も取れません。 
しかし徐々に体の流れ凹凸が掴めて来ます。

模写が速攻で上手くなる・・・ 
その反面デッサンは上達の実感が湧きにくい。
しかし3年後、5年後に一番頼っていたりするのが無数のデッサン経験。 
模写で手取り早く他人のうまい表現を盗むとしてその本当の意味は実物のデッサンからしかわからない。
模写だけでは絶対行き詰まります。

デッサン=実物や実写の線画化はいきなりやるのは難しいです。 
どこを線にしたらいいかわからないから形にならない。 
顔なんかブサイクにしかならないし辛い・・・
模写である程度線画化のコツを掴み、模写ではわからない実物への理解をデッサンで補強するのがいいです。

もうさすがに嫌ってほど描いた〜ってほど描いてみて下さい。 
その時に次の地平が見えてきます。 
最初は細かい部分ばかり見ちゃいます。
しかしだんだんなるべく早く、質を落とさずにと考えはじめた時に体の流れやフォルム感に気づき、数秒で一体「人っぽいフォルム」が描けるようになります。

デッサン裸体、水着編 いくつかポイントや僕の過去練習例もあります。
美大予備校みたいな10時間デッサンも無意味じゃないけどアニメ系ならもっと少ない線で印影もほどほどにたくさん描いた方がいいです。
あくまでアニメ絵のサポートですから。 
http://youtu.be/xzAS6ttxaxo

僕はTwitterの添削例レベルですがあれで2日で約150体、毎年1200体程度描いてます。 
無論下絵があるので微妙に楽ですがそれだけ描いてもまだまだ感あるし、逆に言えば毎年形になってきたなあという実感もあります。

※デッサン=実写、実物の線画化を指しています。
長時間クロッキーとは若干異なるものと認識ください。

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