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ピクサー・ディズニーに入りたいのですが・・・(質問)

(回答)
すみません。
まず僕のまわりで行った人がいないので確かなことは何も言えません。
その前提で一意見として受け取ってください。
この質問を受けたとき直感的に以下の三点を思いました。
1、日本のプロから
2、アメリカのアニメーションの学校
3、YouTubeで独自に発表
以下リンクでも2、3について同じ指摘がされていますので詳しくご覧下さい。
http://asanojin47.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

ちなみに誤解がないようにしていただきたいのは海外の3Dアニメーションはその基礎として絵でアニメーションが描けることを前提としているので高い「画力」は最低条件です。

ピクサー・ディズニーに入ると言っても事務管理から食堂のおばちゃんまで会社に入るという意味では同じですのであくまで「アニメーター」として入るという前提で以下説明していきます。

2のコースですがこの道はとても大変です。
まずアメリカのカートゥーン系のアニメーション学校に入るのが難関です。
そしてその中からアニメーターに選ばれるのはもっと大変です。
日本のアニメーターとはなる段階でレベルが違います。
日本の場合は「現場でおぼえてもらおう」前提ですが、海外では現場に入る段階で即戦力を求められます。一人でワンシーンを描くような卒業制作があってそれを元に就活するそうです。
ここら辺はアメリカの大リーグをイメージすると分かりやすいかと思います。
まず野球の強い高校、大学に行くのが難関。その次にプロになるのも1部から3部まであって次に大リーグがようやくある。
アニメーションもおそらく同じようなピラミッド構造かと思います。

次に1についてですが・・・
実は日本のトップレベルのアニメータークラスで語学堪能なら・・・
これまた日本のプロ野球界から大リーグ入っているようにピクサー・ディズニーに入れます!!(きっと)

次に3ですが2と同じですが実力さえあればどんな人材も受け入れていくのがアメリカ(のハズ)ですのでピクサーの短編レベルの手描きアニメーションをネットに公開できたらおそらく入れます。この場合おそらく日本国内のアマチュアの賞を総なめにするレベルです。

語学勉強についてですがまずはそれこそ好きなピクサー・ディズニー作品の英語版で見るところからスタートしてアニメーションサバイバルキットやディ…

アニメーター志望の中高生に読んで欲しい②

その①→http://animesijyuku.blogspot.jp/2014/10/blog-post_11.html
アニメ好きだしアニメーターになりたい。
そのために今から絵の練習を・・・
と思っている中高生のあなたへ。
今みなさんにして欲しいこと。

1、学校の勉強全般
2、部活動、他イベント
3、友人、人間関係

それってアニメーターと関係ないじゃないか?!。
他の大人と同じこと言ってると思ったかも知れません。
一つ一つ説明します。

1、学校の勉強全般
難しい高校以降や大学の「お勉強」まではいりません。あってもいいですが・・・
特に小中学校程度の読み書き計算は例えば絵コンテを読んだり、タイムシートを書いたり、背景の引きスピードの計算をしたりするときに必要です。
速読したり、漢字検定みたいな極端な語学力はいりませんが「普通に読めて書ける」学力は欲しいです。
またアニメーターは金銭的に厳しい事情も聞いたことあるかと思いますが
例えば1日=500円は年間いくらかすぐに計算できますか?
500円×365日=約18万円または500円×30日×12ヶ月=18万円。
1日500円損する得するでなんと年間で±18万円の違いになります。
いいパソコンが買えそうですね。
アニメーターの平均月収9万円らしいですから2ヶ月分の給料とも言えます。
こういう金銭感覚も単純な計算が素早くできると便利です。

またアニメーターになってから作品に必要な資料を読むときに文章が読めないで分からないでは話になりませんよね。
すなわち基礎学力があるなしで将来の仕事の幅も変わります。
新しいことを学ぶには基礎学力が大事ですので今のうちから学校の勉強を頑張ってください。

2、部活動
合唱コンクールで上の大会に・・・や運動でインターハイに・・・っという経歴がある方はやはりアニメーターになっても強いです。
特にアニメーターになる人は「アニメ」はみんな好きですからアニメが詳しくても何の自慢にもなりません。
アニメ以外の経験をいかにしているか?!が将来のネタになるし、
何よりも子どもの頃の「こうすれば上手くなった!!」という成功体験が何よりも大事です。
文科系でも体育会系でも上手くなるとは?
上手い人の型のマネからスタートすることを部活動を必死で経験している人は嫌というほど知っているはずです。
それはアニメ私塾が言ってい…