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◉アニメ私塾おすすめ動画まとめ170411再編

◉アニメ私塾おすすめ動画まとめ170411再編
各動画をノートをとりながら進めると効率的に受講できます。
うちではノート。外では聞くだけでもいいです。
是非ご覧いただきたくさん描いてください。
◯YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCRYuHKwhgfCighvhR3n151w

◯アプリでアニメーション
・161225電車移動中animation DESKテスト 

https://youtu.be/vW2_L0yHzVU

・アプリで簡単アニメ作成しよう
https://youtu.be/Q_NBElYaBdQ

・一周走り
https://youtu.be/GXRxUc9FOvs

◯アニメ私塾のことを知りたい
・年度新規塾生説明会①
https://youtu.be/Uf1L-7nEQek
・17年度新規塾生説明会②  https://youtu.be/FmqyWrUWLF0
・2年目以降の塾生参加内容  https://youtu.be/ze4KCHj8NDE
・アニメ私塾説明会① <概要と講師紹介> 130331https://youtu.be/tyErhByX1uA
※試用期間3ヶ月は15年度以降ございません。他多少の課題の変更等は最新の情報をお調べください。

・アニメ私塾説明会②<教育方針とカリキュラム> 130406
https://youtu.be/CjDw8xLbUgg

・アニメ私塾説明会③<実践アニメと作画オーディション> 130406
https://youtu.be/REel0b-URWA

・15年度説明会(一般公開)141025
https://youtu.be/wu43yaTycGw

・Google+のコミュニティ利用についての説明
https://youtu.be/IC3uIAlr01A

・アニメ私塾の課題レベル  https://youtu.be/j7mHyLnccgQ
◯アニメ私塾ネット村について ・ネット村の内容説明160906ver  https://youtu.be/IVU1xv3swmg
・ニコ生公開添削160626  https://youtu.be/nxI0_JCqU-w
・ネット村宣伝  https://youtu.be/0SaDaNeLBRI
・ネット村ニコ生添削希望160623  https://yo…

◉3年以内に作画監督、月収30万以上になる方法‼︎

◉3年以内に作画監督、月収30万以上になる方法‼︎
・1年目ーアニメ私塾一年目受講しつつ、二年目課題も勝手にこなし、両方のレベルが常に上位5番以内。
・2年目ー動画検査がしっかり教えてくれるスタジオで一年以内に300枚以上
・3年目ー原画昇格、月産レイアウト二原込みで50カット以上←この時点で月給25万程度。
・2年11ヶ月目で作画監督

このペースでようやく目標達成。
ちなみこれが出来た塾生いません。
なので過去最強の塾生でないとまず無理。

また2.3年目ペースで出世した知り合いは同世代であの監督さん、この天才など心当たりのある人で3人くらい。

作画監督のみなら実はいける可能性がある。
下手でもレイアウト描けなくても総作画監督修正なぞり要員として。
でも30万以上だとレイアウトから動きまでしっかり描ける必要がある。

これを目指してる人はとりあえず受講しなくても一年目添削例よりも上手く描けるレベルでなければ話になりません。
また三年目以内が無理な人はこの過程を5年10年と分散して長く見て計画的に育てる手もあります。
ちなみに僕は全く描けない状態からアマ4年、プロ3年で計7年で達成しました。
僕の倍以上の才能か時間が三年以内に必要かと思われます。

あと「一年目受講しつつ、二年目課題も勝手にこなす」人を見たことありません。
なぜやらないのか?
まず一年目課題に汲々としてるレベルでプロなんてお話にならない。
学生フリーターなどなら添削結果はあるんだし、一年目受講分で二年分やればお金は半分で済むし、そのあと二年目課題を受講したら2周目で勉強になるし、一年目でアニメーター採用されたとしてスタジオの研修はまんま二年目課題なんだからこれまた2周目になる。
そういうバイタリティーとハングリー精神がないのに「好きなことで食おう」なんて都合がよすぎるし、甘い。

ヘボの白い目は無視!!

気になるモノは見に行け‼︎  僕は上手いと思うアニメーターの描いてるところを少しでも長く見たいと思っていた。  どういう過程でどのくらいの気分でタッチで描いてるか気になるから。 それを見ては真似してみる。

全然上手くなりそうにない新人はすぐわかる。 周りに興味がない。  別にシャイでもいいからいない時に机覗いたり、人目を盗んで下書きのゴミ箱漁りくらいしなきゃ話にならない。

スタジオは集団心理が働く村みたいなモノ。  動画研修部屋など学校みたいでいきなり立ち上がり身振り手振りで演技なんかはじめたら白い目で見られるらしい。  本当にバカげている。  そんな白い目を気にしてはいけない。  自分で気になったら即行動に移す。  下らない奴の目線は無視‼︎

他人の目線よりも自分の興味を優先するべき。 白い目でみる他人とやらは何にもならない下らない人。  そんな連中なんか気にする必要はない。  ‥‥とフリーになって各スタジオを巡りましたがそう思ってました。  その時に白い目で見られるよりも下手な上がりを出す方が恥ずかしい。

絵描きとは絵に対して献身する人のこと。  周りの白い目を気にしながら生きる人のことではない。  絵が良くなることなら他人に迷惑かけない範囲でなんでもする‥‥べき。  くらいのことは考えてアニメーターやってました。  自分は半端モノなのでそういう気構えくらいしないと上手くならないと。

最初から上手い人、気がついたら上手い人はそんなこと何も気にする必要もない。  最初から上手くない人は手練手管を使ってマインドコントロールも知恵も出来うるすべてを利用して上手くなるしかない。  ‥‥しかし天然で上手っぽい人と話してみるとその人は自分以上によく絵を考えていたりする。
学校で押し売りされる・・・ 「協調性」=「同調圧力に屈する」=「良い子」・・・ と絵が上手くなる過程で必要になるエゴイズムの間で葛藤する「真面目な子」は結構多い。 気がつけば身の回りの上手い人は非従順的で学校的に悪い子が多い。  それはそうだ。  従順=矛盾を受け入れる=バカということ。 バカには絵は描けない。
バカには描けないし、バカじゃないと描けない。  従順=バカからすればこっちがバカで。  あとは言葉遊びの世界ですがそういうこと。
美大専門学校やスタジオの白い目は当然です。  なぜならそいつらの90%は10…

見ないで全部描こうなんて10年早い

1000体デッサンやってみました‼︎ ‥‥
だけど何も見ずには何も描けない‥‥。
それはそうです。
 見て描く行為には慣れましたが見ないで描く行為には慣れてないからです。
 1000体デッサンは言わばインストールみたいなモノでアプリやソフトはそこから使ってみないと慣れない。

見ないで描く行為に徐々に慣れはじめると今まで描いたことないアングルがどんどん描けてそれに驚きます。
1000体のインストールが徐々に活きはじめた瞬間です。
しかし「見ないで描く」にそもそもあまりこだわらないこと。
 わからなかったら即座にみる。
見ないで全部描こうなんて10年早い。

多分学校のテストのイメージで見たらカンニングでダメ。
見ないで描ける人が才能があり、視覚記憶力が高い人。

そんな愚かな印象で画を捉えている人は多い。
 むしろ才能ある人とは感度が高い人を言う。
感度が高い=色んな趣きを解して感動出来る。
だから視覚的に記憶出来てるに過ぎない。

形を正確に覚えて正確に転写して面白いか?
何の意味もないモノを何度描いたところで何も残らない。
肉体美を感じながら、その肉体をまるで触るかのようなイメージで1000体描いた人とただなんかやると上手くなるらしいくらいの気持ちで苦行のように1000体描いた人ではその結果歴然だろう。

描く対象そのものをイメージすること、また将来上手くなったあとの自分のイメージ。
両方をリアルにイメージしながら練習しないと其れこそ「練習のための練習」にしかならない。
これはアニメ私塾の課題も同じ。
人はイメージを具現化出来るが逆に言えばイメージしなければ何にもならない。

絵の一番の魅力は妄想を簡単に形に出来ること。
妄想するのもホラ吹きもタダだ。
僕は昔から周りからは出来もしないと笑われるようなこともベラベラと周りに喋り大体実現して言った。
イメージして口にすればそれは言霊となり、自分をある意味で縛り、行動に移さざるを終えなくなる。

無意識に形がとれるまでデッサン

デッサンは無意識に形が取れるまでやった方がいい。  例えば、レイアウトを考えた時にキャラのデッサンに気が行ったら配置に集中できない。 まるで曲芸師がボールに乗りながらお手玉するみたいなモノで。  上手くなるに従って無意識に出来ることが増える。

むしろ不慣れな時期は要素を分解して自分に出来るレベルに落として、咀嚼して練習すべし。  その時に重要なのがキャラの単純化。  キャラ全身を単純な丸四角など抽象化する。  単純化することでバランスや配置がしやすくなる。  カリスマや巨匠の下書きにはそんなのないですよ。  実はしている‥‥

脳内で一発目の大ラフの丸四角状態を終わらせて次にいきなりデッサンぽい完成絵がくるものだから、素人も焦って完成形の表層の形→線追いをしてしまう。  今している模写デッサンを将来何も見ずに自分で描けるようになるためには線追いではなく丸四角の単純化からディテールを詰める過程を踏みたい。

アニメーターには細かい画をまとめるスキルとざっくりとした丸四角で自由自在にキャラを躍動的に描くスキルとの両方がいる。 前者はフィニッシュ、後者は動きやラフやレイアウト時に必要。  どうも前者の、完成に近い絵のスキルばかりが目が行く人が多いようだが、アニメーションの本質はむしろ後者。

◉全ての仕事を始める基本3段階

◉全ての仕事を始める基本3段階 1.トップの観察と完璧な真似  2.他の上手い人を加算  3.自分なりにアレンジ  この3段階をコンビニバイト、自動車整備士、受験生、そして絵描きに代入してみてください。  全て同じです。  上手くいかない人はいきなり3からやるから。
全ての仕事は同じで違う。  全ての動作は同じで違う。 広義において同じで狭義において違う。 抽象度の基準を変えればどれも同じだし、違うとも言える。  世界の全てを知ることはできないけど世界のある種の法則性を知って少ない経験の断片から妄想で世界を補うことが絵には出来る。

リアリティを出す時に必要になるのがこの同じで違う抽象度の自在感。  線一本の迷いに生き方の癖が出てないか? 自分を観察してみる。  自省しつつ、自分が好き。 また自省する自分が好き。  ちょっとの毎日の工夫が数年単位で変わる。  だけど相変わらずな人はやはりそのまま。  ここら辺が難しい。

哲学的になってきて頭と耳が痛い人が多いと思いますが「考え方」を変えないとホント上手くならないんですよ。

絵にマグレはない

微妙な絵は「こう描いた」じゃなくて「こう描いちゃった」。
描いてるうちにわけがわからずに知らぬ間にこうなってしまった。  手間暇かけた分自分の絵を良い方に解釈するが見る側がマグレで良い方になんか受け取らない。  下手或いは迷いながら描いたことがもろバレ。  これは一枚の絵も1人の人生も同じ。  明確なビジョンと日々の実行。

自分の形にしたいイメージがあり、それを形にするために絵の練習がある。  これは裏を返せば自分の形にしたいイメージがない人がいくら練習しても意味がないとも言える。  練習はあくまで描きたいイメージの具現化のためにある。  アニメーターと漫画家とイラストレーターは練習方法が違う。

アニメタでも演出志望とキャラデザ志望で違う。  そのイメージは具体的であればあるほど練習が具体的で良い。  誰々みたいに上手くなりたいというのがその中で一番わかりやすい。  もっとすごい人は誰々の〇〇作品の何話風まで明確に真似する。